 |
|
|
 |

|
2004年のボジョレー ヌーヴォー解禁日は11月18日(木)午前0時となっています。今年は昨年の71万ケース以上の通関が予想されています。
ボジョレーヌーボー一覧へ<<< |
 |

|

▲ フランスワインの一覧 |
|
ボジョレー・ヌーボー(Beaujolais nouveau)とは、フランス・ブルゴーニュー地方の南部の丘陵地帯、ボージョレ地方で作られるワインのうち、「ボージョレ」「ボージョレヴィラージュ」という2種類の銘柄の新酒のことで、その年にとれた葡萄で作られ、その年の内に瓶詰めされ、その年の11月の第3木曜日0時に解禁されます。それまでは飲んじゃダメ!売ってもダメです!
本来は11月第3木曜日原産地出荷解禁だったのです。原産地出荷ということは早くても物流考えれば1週間後に店頭に並ぶということなんですが、現在では店頭に並ぶ日なのです。
原産地出荷解禁日を11月第3木曜日にしたのは意味があったのです。法的規制が存在する以前は早だし競争が激化し、醸造期間や畑での熟し期間を犠牲にし、粗悪品の横行があったのです。その防止策として、最低11月第3木曜日以前には出荷してはならないとしたのです。
最近のヌーボーでは粗悪品という点では、滅多に当りません。やはり技術の進歩なんでしょうか。 |
 |

|
開花は、非常に良いコンディションのもとになされました。葡萄の形成も非常に良好です。量的には、通常の収穫が見込まれています。収穫時期についても通常年のように、9月中旬になる予定です。現状では葡萄は大変健康で、良い品質が期待されています。しかしながら、8月が一番重要な月ですのでじっくりと見守る必要があります。
以上はボージョレからの7月中旬の作柄状況の報告です。 |
|
 |
 |
| ボジョレヌーボー商品一覧へ<<< |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |