往馬 大吟醸 木ふね搾り (生)/大吟醸 - 菊司醸造(奈良) - 地酒(日本酒)特集 - ZCC
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大吟醸 往馬 大吟醸 木ふね搾り (生) 菊司醸造
(往馬)
往馬 大吟醸 木ふね搾り (生)
コメント   クリーミィな香り、いわゆる吟醸香は少ない。まだほどけず隠れている。口中でも酸と渋味がジューシーに混ざり合ってにぎやかです。全体の印象は青い果実。
落ち着き本来の味わいが湧き出てくるまで、今しばらくの熟成が必要でしょう。
瓶の肩に張ってある「木ふね搾り」とは、発酵が終わったモロミを搾り、液体(お酒)と固形部分(酒粕)に分離することを上槽(じょうそう)または圧搾(あっさく)といいます。
この上槽という言葉は、伝統的な日本酒の搾りの製法で、酒袋にいれたモロミを「槽(ふね)」と呼ばれる木製の細長い箱に並べて搾りました。
そこから酒を搾ることを上槽と言うようになりました。
酒度  
+6
酒度
原料米   山田錦
アルコール度   16%
商品取扱店:美酒のあべたや
コメント   店主・蔵元がお客様に伝えるストレートなコメントになっています。商品を熟知したコメントなので、商品選びの参考にしてください。
酒度   「糖度」を計測して付けられている数値を酒度といいます。
数値が「+」になるほど辛い。数値が「−」になるほど甘いといわれていますが、酸度などの影響により、一概に正しいとはいえません。
原料米   日本酒を造る米は、食用米ではなく酒造用に品種改良した米「酒米」を使用しています。その中でも農水省の指定を受けた米を「酒造好適米」と呼びます。代表的なものに「山田錦」「雄町」「八反錦」「美山錦」「五百万石」などがよく使用されています。
代表的な原料米(酒造りに適した米)
■山田錦 >>> すっきりで底はしっかりとした味わいになる兵庫県産がもっとも多い
■美山錦 >>>独特な香りとスマートに仕上がる長野県産
■雄町 >>> しっかりとした形があり、芳醇なタイプになる
■五百万石 >>> あまり自己主張しないが、おとなしく仕上がる
他にも、「玉栄」「豊錦」「オオセト」などは良く見かける種類だと思います。
アルコール度   アルコールの度数の事。日本酒は15度台が一般的なので、15度台を基準に選んでみてください。

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