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A子 初デートで、フローラル系の香水を着けすぎて、自分の匂いに酔っちゃった!気分は悪いし、おまけに彼はその香水が嫌いだったという最悪パターン・・・。悲しい初デートでした。  
     
E氏 努力したのにねぇ。  
     
A子 そう!その心意気だけは買ってもらいたかったですよね。  
     
B子 私は、好きな人に自分の香りを否定されたことがありますよ。ショックだったけど、自分が凄く好きな香水だったから、その時は無視して彼を押し切りました!  
     
C子 私は…失敗談はないかなあ。自分のイメージでないものはつけないようにしていますね。
でも、学生の頃「夜の匂いがする」と彼に言われてショックだったことはありますね。年齢より背伸びしていたんでしょうね。
 
     
E氏 男は経験あると思いますけど、気に入ってる女の子の気を引こうとして香水をプレゼントする場合ってあるじゃないですか。でも明らかにその下心がミエミエで、はじめから"引かれちゃった"んですよ。このプレゼント作戦で3人の女性を失いましたね。  
     
A子 名誉挽回の成功談もありますよ!「ブルガリ・ブルガリ」だったんですけど、バーに行ったときに、周りにいた男性からその香りを褒めちぎられて、嬉しかったな。 知らない人でしたけど、香りを褒められるのってやっぱり気分いいですよね。  
     
D氏 そうですよね、男性は女性のため、女性は男性のため、やっぱりこれが基本ですかね。僕は女性のためにつけますよっ。  
     
E氏 そうか!やっぱりそういうことなんだ!考え直そう…。  
     
B子 自分の香りは好きな相手にわかってもらいたいですよね。  
     
E氏 やっぱり日頃から香水をつける習慣を持った方が、その香りに馴染んでいいんでしょうか。  
     
A子 そんなこともないんじゃないですか?特別な感覚でデートに使うのもいいじゃないですか。気合を感じますよぉ。  
   
   

 
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