そのカードがそれ以降使われることがないように、すぐにカード会社に届け出ましょう。
カード会社ではそのカード番号を無効化します。
各カード会社では通常の営業時間終了後もカード盗難・紛失受付専用電話番号を設けています。
カード番号を控えておくと届け出がスムーズに行えますが、不明な場合でもすぐに申し出ましょう。カード紛失・盗難に気づくのが遅れて、実際に不正利用が行われてしまった場合でも損害が補償されるカード紛失・盗難保障制度があります(後述)。
海外でカードを紛失・盗難した場合も同様です。多くの国から日本語で直接通話できる番号を設けているカード会社が多いので、あらかじめ調べておくと安心です。
参考:UC海外なくしてもホッとライン
http://www2.uccard.co.jp/travel/other/card_collect.html
所属しているカード会社の紛失・盗難受付電話番号がわからない場合は、VISAカード・マスターカードなどが各国に設置している紛失・盗難専用受付番号にかけてもかまいません。電話番号は観光ガイドブックに記載されていたり、ホテルのフロントにも用意されている場合が多いです。この場合、最初の受付は現地語・英語ですが、「ジャパニーズ・プリーズ」と言えばほとんどの場合日本語のできるスタッフにつないでもらえます。
VISAインターナショナル
http://www.visa.co.jp/
マスターカードインターナショナル
http://www.mastercard.com/jp/ |