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| 2003.11.11 |
最近、深津絵里さんが出演しているJCBのコマーシャルが放送されていますね。
カードをなくしてしまってあわてて駆け込んだり、激辛メニューがある店を紹介してもらっているのが、「JCBプラザ」です。クレジットカードにはさまざまな付帯サービスがありますが、海外に行くときに頼りになるのが海外デスクです。
現在海外で使用可能なほとんどのカードで利用可能な海外デスクの利点・特徴をまとめてみました。 |
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もっと活用したい海外デスク
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| 1.カード会員専用海外デスクについて |
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それぞれのカード会社が海外デスクを世界各都市に設置していますが、
大別するとJCBの関連会社が運営する「JCBプラザ」と、多くのカード会社が運営を委託している「JTBグローバルアシスタンス」の2つがポピュラーな海外デスクといえるでしょう。
こういったサービスは、日本語の通じない海外でさまざまな情報提供や手配などを通じておもに個人旅行者を対象として便宜を図るものです。
共通する内容としては以下のようなものがあり、日本語が話せるスタッフ(多くは日本人)による電話対応や直接の応対によるサービスを行っています。
| おすすめ観光スポットやショッピング、現地スタッフによる情報の提供 |
| レストランやホテル、レンタカー、エンターテインメントや交通機関などチケット等の予約・手配 |
| パスポートの盗難や事故・急病、カードの盗難・紛失の際の受付など、トラブル発生の際の手助け |
はじめて訪れる国での言葉や習慣、現地事情の違いに不安を感じたり、思うようにいかないことがよくあります。海外カードデスクはそんなあなたをサポートしてくれる頼りになる相談相手。
いままで利用したことがなかった人も、積極的に海外サービスデスクを利用して楽しい旅をエンジョイしてみてはどうでしょう。
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| 2.JCBプラザ |
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「JCBプラザ」はJCB会員専用の海外デスクで、以下の都市に設置されています。
設置都市
| ニューヨーク、ロサンゼルス、ラスベガス、サンフランシスコ、ホノルル、グアム、バンクーバー、パリ、ロンドン、コペンハーゲン、ローマ、マドリード、フランクフルト、ウィーン、ジュネーブ、香港、北京、上海、大連、ソウル、台北、シンガポール、バンコク、ホーチミンシティ、ジャカルタ、バリ、クアラルンプール、シドニー、ゴールドコースト、オークランド |
JCBマークの付いているカードすべてが対象で、それぞれのデスクはカウンターだけでなく日本語新聞やコーヒー、日本茶などが用意されているサロンを併設しているところが多いです。
JCB会員向けメニューを用意しているレストラン、優待が受けられるショップやホテルなど各地のJCB加盟店と密接に連絡をとり、会員のリクエストに応じてさまざまなサービスを行っています。
また紛失・盗難の際のカード再発行もJCBプラザで直接受け取ることが可能。 |
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| 3.JTB グローバルアシスタンス |
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JTBの関連会社、JTBグローバルアシスタンスに海外デスクを委託しているのは、現在UC、DC、UFJカード、NICOS、Orico、セントラルファイナンス、ジャックス、ライフ、アプラス、イオン、三井住友カード※などです。なおOricoやセントラルファイナンス、ジャックス、アプラスなどの会員はVISA・マスター付がJTB、JCBだとJCBプラザを利用するようになっています。
設置都市(UCの場合。カード会社により委託している都市は異なり、UCより少なくなっている)
| ニューヨーク、シカゴ、アトランタ、オーランド、ロサンゼルス、ラスベガス、サンフランシスコ、ホノルル、バンクーバー、トロント、バンフ、サンパウロ、パリ、ロンドン、ローマ、ミラノ、マドリード、バルセロナ、ジュネーブ、グリンデルワルト、アムステルダム、フランクフルト、ミュンヘン、ウィーン、ベニス、イスタンブール、アテネ、カイロ、香港、北京、上海、西安、ソウル、釜山、台北、シンガポール、バンコク、ジャカルタ、バリ、クアラルンプール、マニラ、グアム、サイパン、シドニー、メルボルン、ゴールドコースト、オークランド |
JTBの海外支店内に設置されていることが多く、旅行代理店が得意分野とするホテルや交通機関の予約・発券などはJTBのスタッフを通じてスムーズな対応が可能です。日本で旅行代理店を利用するのと同様に、航空券や列車の切符がその場で購入できたり、ホテルの手配も旅行代理店価格となることが多く、個人で予約するのと比べてメリットがあります。
レストランやショッピング、観光情報の案内や各種情報提供ももちろん行っています。
※三井住友カードは設置都市により近畿日本ツーリスト系の近鉄インターナショナルにも委託。
上記カード会社の表記に誤りがあった場合、ZCC宛にメールをご送信ください。 |
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| 4.その他のデスク |
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アメリカンエキスプレス(AMEX)の場合は、日本語での対応は電話でのサービスの提供となります。アメリカ、シンガポール、パリの拠点で24時間世界各地からの電話を受け付けています。
カードの紛失・盗難による再発行は世界中にひろがるトラベル・サービス・オフィスで受け取りが可能です。
セゾンカードの場合はトーマスクックの関連会社Travelexに委託し、数多くの国から国際フリーダイヤルで24時間日本語による各種手配や情報提供が受けられます。日本からも通話料無料で直接かけることができるので、出発前からサービスを受けられます。
イオンカードは上記のJTB委託のデスクに加え香港、バンコク、クアラルンプールに会員専用サロンを設置し、予約手配などを除いたサービスを行っています。 |
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