1.カーアシスタンスサービスのためのクレジットカード
カーアシスタンスサービスを受けるのを第一目的としたカードがこのタイプのカード。ロードサービス会社の会員証を別に持つ必要もなく、もちろん通常のクレジットカードとしても使えます。
以下のカードはロードサービス会社と提携していて、運転中にクルマのトラブルにあったときにカードを見せるだけで多くのカーアシスタンスサービスが無料で受けられるものです。
・CFカード Route2000
このカードは無料のカーアシスタンスサービスに加え、カード利用額に応じて各系列のガソリンスタンドでの給油料金のキャッシュバックになる「お油割くんコース」もあり、カーライフの多機能カードとなっています。
年会費は2,000円、家族会員1,000円(いずれも税別、初年度は無料)となっているほかは通常のCFカードと同様の機能があり、海外旅行傷害保険も自動付帯。提携しているロードサービス会社は日本ロードサービス(JRS)。
・ブリヂストン・カーライフサポートカードは全国のブリヂストンのタイヤショップにて無料で安全点検が受けられるカード。提携先のオリコ・NICOS・全日信販・ジャックス・CFカードから発行されていて、年会費は1,250円(初年度無料)、家族会員は無料(NICOSのみ400円)。前年度の利用金額5万円以上(NICOSは10万円)なら年会費は無料となります。
またCFカードの場合は「お油割くんサービス」があります。
ほかにも、りそなカードJCBカーレスキュー365は通常なら500円かかるETC専用のカードをプラスしても、年会費は1,750円(家族会員1,000円、いずれも税別)、ほかにも年会費無料のドライビングサポートカードなどカーアシスタンスがついたさまざまなクレジットカードが発行されています。
なお、提供されるサービスはそれぞれ異なる部分があります。修理後の車輌の自宅までの搬送費用や、遠隔地で故障した場合に自宅までの交通手段や宿泊費用など、以前からのロードサービスではカバーされなかったサービスが付いていることも多いので、このタイプのカードをこれから申し込むなら、事前に各サイトでよくチェックしておくといいでしょう。
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