日常生活のクレジットカード利用術 - クレジットカードコラム「賢いカード活用法」 - ZCC
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クレジットカード活用術:賢いカード活用法
2003.08.25 
今回は毎日の暮らしの中でカードの使える場面を取り上げてみたいと思います。
スーパーでの毎日の買い物からファミリーレストランでの食事、定期券や地下鉄カードの購入もカードでできるんです。
現金での支払いをカードに変えればポイントも大幅アップして一石二鳥。

<第五回>日常生活のあらゆる場面でクレジットカードが活躍!

毎日の暮らしの支払いをカードに切り替える

クレジットカードを使うのはたまに大きな買い物をする時くらい、という人も多いことでしょう。あるいは、給料日前で現金を使いたくないときにはカードを使う、とか。
逆に日常の買い物でも可能な場合はすべてカードで支払うようにして、利用控えをちゃんと管理しておけば、カードの請求が来てあわてることもなく支払いの計画もきちんとたてられます。

また、ほとんどの支払いをカードにしてしまうことのメリットとして以下の2つがあげられます。

【ATMに行く回数が減らせる
現金でいつも支払っていれば手持ちの現金を補充するためにいつもATMに行って引き出しをしなくてはいけません。6時を過ぎてしまってから「しまった現金が足りない・・」自分の預金から引き出すのに時間外手数料を払うことが多い、こんな人はできる限りクレジットカードで支払うことにしてみませんか?手持ちの現金があまり減らなくなって、ATMで並んだり時間外手数料を払うことも少なくなるはずです。

【ポイントがたまる
いろいろな支払いをカードにすれば、ポイントもどんどんたまり、その結果交換できる商品もいろいろ選べるようになったり航空会社のマイルに交換して海外旅行の航空運賃をタダにできたり・・とうれしい結果がついてきます。

デパートやスーパーの食品売り場もカードで便利
スーパーやデパートの食料品売り場でもカードの使えるお店は増えています。しかし、実際に使っている人はそれほど多くありません。ほんの数百円か千円ちょっとの買い物にカードを使うなんて・・とか、カードだと時間がかかるから、と思っている人も多いのでは?

デパート・スーパーの食品売り場はノーサインシステムを導入していることが多く、実際にはレジでのカードの取扱は非常にスピーディで、現金を渡してお釣りをもらうよりずっとすばやく支払いが済んでしまいます。

デパートの対面販売ではそれぞれの売り場で支払いをするわけですが、ひとつの売り場では小額の買い物でもいくつかの売り場であれこれ買い物すれば合計はけっこうな金額になるはず。
それぞれの売り場でクレジットカードにて支払えば、端数の金額にちょうどいい小銭を財布の中から探したり、釣銭で財布が重たくなることからも開放されます。

デパートの食品売り場は現在ほとんどの店でクレジットカードでの支払いに対応していますが、スーパーでの対応状況はまちまちです。大手全国チェーンや東京などの都市部に展開するスーパーと比べ、地方のスーパーでは一部にとどまっているようです。

以下のカード会社のページにクレジットカードでの支払いが可能なおもな取扱店舗のリストが掲載されているので、チェックしてみたらどうでしょう。
実際にはカードが使えるのに店頭にはあまりステッカーを表示していない店もあります。以下のリストに載っていてステッカーが見当たらない場合はお店のサービスカウンターなどで聞いてみるといいでしょう。

DCカードの関連ページ

JCBカードの関連ページ

航空運賃・JR・高速料金や地下鉄プリペイドカードまで

航空運賃をクレジットカードで支払う、これは比較的よく知られているのではないでしょうか。
JRは各社それぞれに異なり、JR西日本などでは以前から一般のクレジットカードの利用が可能でしたが、JR東日本ではJRカードとJR東日本が発行するビューカードしか利用できませんでした。一年ほど前からVISA・マスター・JCB・AMEX・ダイナースのクレジットカードが利用できるようになり、JR東日本の駅のみどりの窓口で新幹線や在来線の特急の切符、定期券も一般のカードで買えるようになりました。JR東海ではまだ一般のクレジットカードが利用できませんが、JR東海ツアーズやJTBなどの旅行代理店でJR東海の列車の切符を購入することができます。

高速道路料金所でもクレジットカードで直接支払いができます。首都高速や阪神高速その他の有料道路でクレジットカードでの支払いができない料金所ではハイウェイカードが便利ですが、ハイウェイカードは通常クレジットカードでは購入できません。しかし、カード会員向けに通信販売やサービスセンター等の窓口でカードでの販売を行っているカード会社も多いので、あらかじめカードで買っておくのも良い方法です。

UCカード・インターネットショッピング

プリペイドカードのページ

クレジットカードでの購入が可能

プリペイドカードでは地下鉄のプリペイドカードも同様にカードで購入することができます
東京地区のJTB主要支店(上野・丸の内・新宿・渋谷)やUC銀座サービスセンター及びUC各支店にはプリペイドカードの自動販売機が設置されていて、首都圏の地下鉄・各私鉄で共通に使えるパスネットカードやハイウェイカード、東京近郊の各社で使えるバス共通カードも購入できます(地域および販売機により取扱カードは異なる)
使えるのはVISA・マスターカードのマークが入ったすべてのカードなので、UCカード以外のカード会社の会員も購入できます。

大阪地区ではJCBのサービスセンターが便利です。梅田や難波など土日も営業していてハイウェイカードや関西地区の私鉄・地下鉄で使える「スルっとKANSAI」のレインボーカード、阪神高速回数券などをサービスセンター窓口でJCBマークのついているカードで購入可能です。

 
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