今回は実際にマレーシアとシンガポールへ行った時の体験から日記風にまとめてみました。
【ここがポイント!】 海外では空港やショッピングセンター内のATMは夜遅くまで空いているし、銀行支店内のATMコーナーは24時間利用できるのが普通。ただ、治安など土地勘がなくてよくわからない時は人通りの少ない道路に面したATMコーナーなどは避けたほうが無難。
MasterCard ATM検索のページ http://www.mastercard.com/jp/cardholderservices/atm/
海外キャッシングなんて手数料や金利もかなりかかるはずと思っている人も多いのでは?小額なら現金の両替より得な場合もあります。キャッシングの方法や手数料・利率等については次回以降取り上げる予定です。
街ではたくさんのテナントが入っているショッピングモールを見つけ、カードが使える店もたくさんあるだろう、そう思って中に入ってみるとスーパーを発見。冷蔵庫に入れておきたい飲み物とかお菓子とか、ちょっとした買い物を仕入れておこう。 レジにカードのステッカーが貼ってあるのを目ざとくチェック。 日本円にすると1000円に満たない金額だったけれどもちろん支払いはカードでOK。 ちなみにこのモールでもATMを発見。空港で引き出した金額は少なかったので、ATMでまた現地通貨を引き出し。
【ここがポイント!】 海外ではスーパーでもクレジットカードが使える場合が(国にも寄りますが)日本よりも多いようです。スーパーでもカードで支払ってみるのはおすすめ。着いてすぐはその国のコインにまだ慣れていないから、ついつい何でもお札を出してお釣りを小銭でもらってしまい財布の中は小銭でいっぱい、なんてことも防げますね。
今日はマレーシアからシンガポールへ移動。成田空港のカードカウンターでもらっておいた各社のシンガポールの優待ガイドを機内で見ていたら、優待ガイドを見たといって日本語現地ツアーに電話すると10%オフ、とあるのを発見。 ホテルに到着後念のためJCBの小冊子も見てみると、こちらはJCBプラザに電話して予約すると15%オフとなっている。 ちょうどナイトサファリに行こうかなと思っていたので、JCBプラザに電話し、念のため自分で行く行き方も聞いたうえで、やっぱり日本語ツアーで行くほうが便利そうだったので予約を入れてもらう。 車内でカードで払えますということで、指定の時間にホテルのロビーへ降りていくと、カードナンバーと金額の入ったお客様控えを係員が持っていて、サインするだけ。これならスムーズでしかもおトクだな、と満足。 【ここがポイント!】 海外優待ガイドは出発前にカード会社に請求しておきましょう。また海外利用ハンドブックにはカード紛失の際の連絡先電話番号など、緊急時に必要な情報が載っているのでこれも必須。 成田空港や関西空港には各カード会社のハンドブックが置いてあるカウンターがあるので、ここでも入手できます。 カード会社の海外デスクは主要都市に設置されています。 ここで紹介したJCBプラザでは現地ツアーの紹介や予約、優待料金でホテルやレストランの予約を依頼することができます。